犬のご飯、あなたはどうしていますか?ご飯を変えると犬も変わります

みなさん、ワンちゃんのご飯、どうしていますか?
 
ペットフードを買ってあげている?手作りご飯?
 
みなさんそれぞれだと思います。
 
今日はそんな犬のご飯についてのお話。
 
 
 

ペットフードを変えると体質が改善する!?

 
 
犬の皮膚トラブル。
 
よく聞きますよね。
 
ふけや痒み、傷ができたり涙やけが出たり。
 
白い被毛の犬種だと涙やけで悩んでいる飼い主さんも多いと思います。
 
実際には茶色い子も黒い子も、涙やけをしていても毛色で目立たないだけという子もいます。
 
 
この涙やけ、一概には言えませんがフードを変えるときれいになったという話を聞きます。
 
また、涙やけに限らず、カイカイが落ち着いたり、毛艶が良くなるという事もあります。
 
それはどうしてなのでしょう‥‥。
 
 

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体に必要のない成分は入っていない方が良い

 
 
ペットフードの裏書、原材料などを表示してあるところを読んだことがありますか?
 
横文字やらなんだか聞いたことがないようなものが入っていたりしますよね。
 
でも、食べるものだし、そんなに悪いものは入っていないよね。
 
なんていうのは間違い!
 
人の食べるものと、動物が食べるものでは基準が大きく違い、ペットフードには人間が食べられないようなものが入っていたりします。
 
気になる方は「ペットフード 中身」などで検索してみてください。
 
 
 
全てのペットフードがそうだという訳ではありません。
 
中には本当に人が食べられるグレードの素材を利用して、添加物も極力少なくしているフードもあると聞きます。
 
私たちはできるだけ、犬の体に必要のないものを取り入れるべきではありません。
 
体に不要なものの多くは体外に排出されます。
 
それが多ければ多いほど、痒みや匂い、涙やけ、アレルギーなどとしてあらわれてくるのです。
 
不要なものを排出をするために体にたくさんの負担がかかるため、不必要な添加物や粗悪な材料は入っていない方が良いのです。
 
  • あなたのワンちゃんの体臭は臭くないですか?
  • 目ヤニや涙やけなど出ていませんか?
  • 毛艶が悪くべたべたしていたりしませんか?
  • 排せつ物がフードの匂いになっていませんか?
  • 清潔にしているのに、痒がったりしていませんか?
 
あなたは愛犬に何を選びますか?
 
 
 
 

食が体を作る

 
食べたものは体に吸収され、不要なものは排出されます。
 
できるだけ良い素材の物、添加物の少ないものを選ぶこと。
 
それが犬の体に負担をかけ過ぎないことになります。
 
人もそうですが、食事として食べたものが体を作ります。
 
犬も食べたものが体を作っているので、質の良いものを与えればそれだけ良いものが吸収され、不要なものもスムーズに排泄されていきます。
 
フードを選ぶときは、パッケージの原材料のところをチェックしてみる習慣を付けましょう。
 
 
また、ドッグフードに限らず手作りご飯を選択することもできます。
 
手作りご飯は難しいと思われがちですが、そんなことはありません。
 
人がご飯を作るときに、味を付けないものを一緒に作れば良いのです。
 
もちろん、犬に食べさせてはいけないものもありますが、それをきちんと学べば大丈夫。
 
自分たちが食べているものと同じなら、原材料もわかっているし、添加物も使っていないので安心ですよね。
 
手作りご飯を犬たちは本当に喜んで食べてくれます。
 
愛犬のご飯に対しての喜ぶ顔を見るのは嬉しいですよね。
 
 
食事は体を作ります。
 
そして、生きるという事に対しての意欲もまた増していくのではないかなと。
 
 
もし、手作りご飯に興味があるのなら、やってみてください。
 
難しく考えずに、チャレンジしてみることです。
 
作るのが大変な時は良質なフードをあげても良いし、絶対に手作りじゃなきゃいけないという訳ではないんです。
 
がんじがらめに考えてしまうと、嫌になってしまうので手を抜きながら楽しんでみると良いですよ。
 
何より、愛犬の喜ぶ顔が見られるのが本当に幸せです。
 
 

 

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