犬のしつけはいくつから?何歳までできる?

犬を迎えたら考えなくてはいけないしつけのこと

 

皆さんの愛犬、しつけはきちんとできていますか?

飼い主さんの声に、ちゃんと反応してくれますか?

お手やおかわりなどの芸ではなく、飼い主さんの指示に従えるようになっていること。

これがきちんとトレーニングをされた犬です。

 

 

しつけやトレーニングなんてしなくても大丈夫。

なんて思っている人も実際に多いのです。

でも、それは大きな間違い。

しつけやトレーニングをしないとどうなるか。

 

飼い主さんの指示に従えず、好き勝手やらかしてしまったり、もしもの時に安全な対応をとることができなくなってしまったりするのです。

地震や災害が起きて、すぐに非難しなければならない時。

もし、愛犬がいう事を聞かずに逃げ回っていたら。

避難が遅れて大変なことになってしまうかもしれません。

そうならないためにも、日ごろからしつけやトレーニングをしておくことが犬のためにもなるんです

 

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何歳からでも遅くはない!根気と努力でイイコになれる

 

犬のしつけはパピーの頃からすることが理想です。

いろいろな犬と触れ合ったり、人と接したり、外の世界を学習させるのにも若い子の方が覚えが早いからです。

とはいえ。

成犬になってからしつけができないという事はありません。

いくつになっても、できるんです。

筆者の愛犬は2歳で我が家にきました。

ペットショップにいた子なのでしつけというものは全くされていません。

オスワリもマテも何もできない状態。

トイレも場所が変われば覚えなければいけません。

それでも、毎日地道に繰り返すことで1か月後くらいにはすべてマスター。

名前もしっかり覚えて、呼んだら来れるようになったのです。

その後も吠えたら落ち着かせるといったトレーニングを繰り返し、だいぶできるようになりました。

 

 

若い子の方が覚えが早いのは人も同じですね。

でも、歳をとっても何度も繰り返し行うことで、確実に覚えていきます。

名前を呼んだら来るという呼び戻しは、何かあったときにとても役立つものです。

日ごろから意識をして、呼び戻しをしてみてください。

また、飼い主さんとのアイコンタクトが取れることも大事です。

興奮している時に落ち着かせるとき、マテや伏せの合図を目を見て指示する。

飼い主さんを見ている間は、飼い主さんに集中しています。

お散歩や公共の場で、落ち着かせるのに役立ちます。

 

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しつけやトレーニングをするのなら一貫性をもつこと

 

しつけやトレーニングはプロに教えてもらった方が確実に覚えが早いです。

そして、安心して指示ができます。

ただし、トレーナーさんの指導方法や相性があると思いますので、しっかりと調べたり、お試しがあればお願いしてみましょう。

しつけやトレーニングで大切なことは、今、自分が愛犬にしていることが「良いこと」であると納得していること、そして「一貫性を持つ」ことです。

そんな方法でやりたくないな、このやり方で大丈夫かな、なんて思っていると、それが良い方法だったとしても愛犬には伝わりにくくなってしまいます。

それはなぜかというと、飼い主さんの不安や疑問の心が、行動や言動に出てしまうからです。

ビシッと言うべきことを、大丈夫かな~という気持ちで言われると、不安になりますよね。

なので、教えることを決めたら信じて進めること。

そして、一貫性を持つこともポイント。

家族で指示する言葉が違ったり、甘やかしちゃう人がいたりするとなかなか覚えられません。

ママはダメって言うけど、パパは何も言わないし、どうしたら良いのかな?ってなります。

家族みんなで協力していくことが、しつけやトレーニングを成功させるポイントです。

 

何事もあきらめてしまったり、途中で投げ出してしまっては成し遂げられません。

しつけやトレーニングは、犬をコントロールするという意味あいが強いかもしれません。

ですが、そうではなく、愛犬との暮らしをより快適に、そして愛犬を守るためのものでもあります。

そのことを忘れずに、楽しみながらトレーニング、しつけをしていきましょう。

 

 

 

 

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