少しの油断が愛犬を危険に?!その行動、ちょっと待った!

愛犬を守ることができるのは飼い主さんだけです

愛犬とのお散歩は楽しいですよね。

一緒に歩いているといろいろな物を発見したり、四季を楽しんだり。愛犬の成長を感じられたり。

もちろん、苦手なこともあったり、困ることもあるかもしれません。

それでも毎日、愛犬と一緒にお散歩に行きます。

そんなお散歩の途中で、気を付けたいことがあります。

もし、あなたがそれをしているのであれば、これからそれをすることは止めましょう。

それが愛犬のためでもあり、飼い主さん自身のためでもあります。

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ちょっと待っててね。は犬にとっては恐怖です。

お出かけやお散歩の途中。

愛犬をコンビニやお店の前などにつないで待たせている人をたまに見かけます。

飼い主さんにとってはお散歩やお出かけのついでに用事を済まそうと思っているのでしょう。

でも、用事があるのなら犬は家でお留守番をしてもらってください。

飼い主さんとの楽しいお散歩、お出かけの途中で、「ちょっと待っててね」と言われて一人ぼっちにされてしまう犬。

楽しくて嬉しい気持ちが一瞬で不安に襲われます。

安心できる飼い主さんがいた場所が、
誰も守ってくれない、身動きもできない、
そんな不安でたまらない場所となってしまうのです。

犬にとってはいつものお散歩コースでも、飼い主さんが側にいるのといないのとでは全く違うこと。

ただ単に、不安と恐怖の中、いつ飼い主さんが戻ってきてくれるのかをずっと待っている。

あなたは大切な愛犬をそんな状態にさせたいですか?

外で1匹だけで犬が待っているのはとても危険なことです。

どんな危険なことがあるのかピックアップしてみましょう。

犬を待たせることが危険な3つの理由

1.つないでいたリードが外れて逃げたり事故にあってしまう

しっかりと係留していたつもりでも、犬が驚いたり、パニックになったりして激しく動いたら外れてしまうこともあります。

また、誰かが故意に外す可能性もあるかもしれません。

リードが外れてしまったら、愛犬が迷子になってしまったり、事故にあってしまうかもしれない。

2.待っている犬に触ってトラブルになってしまう

1匹で待っている犬をみて小さい子供などは走り寄っていくこともあります。

もし、子供が手を出してしまって犬が驚いて噛んでしまったら。

もし、子供が犬になにか食べさせてしまったら。

見ていなかった飼い主は何が起きたのかわからないまま、その責任を取ることになるかもしれません。

3.心無い人によってのいたずら、連れ去り

世の中にはいろいろな人がいます。

全ての人が犬にとって優しいとは限りません。

悪意を持って犬にいたずらをする人がいるかもしれません。

可愛いからと言って犬を連れ去ってしまう人がいるかもしれません。

実際に連れ去られてしまったワンちゃんもいるのです。

飼い主の心がけ次第ですべて防止することができる

これらのことは、飼い主さんが犬をつないで待たせるということをしなければ、全て防ぐことができます。

簡単なことです。

お散歩の途中、お出かけの途中で、犬を係留して待たせるのを止める。

これだけで危険は回避できます。

危険だけではありませんよね。

犬の恐怖や不安も作り出さずに済みます。

もし、あなたが犬の立場なら、ちょっと待っててねと身動きできない状態で待っていることは苦痛ではありませんか?

不安にだってなりますよね。

犬もそう感じているんです。

ほんのちょっと。ほんの1分だから。

その1分の間に、何かが起こらないという保証はどこにもありません。

もし、その1分に愛犬にとって苦痛なことが起きていたら。

きっと後悔してもしきれないはず。

取り返しがつかないことにならないように、飼い主としての責任をきちんと果たさなくてはいけません。

犬を係留して1匹で待たせることは絶対にしないでくださいね。


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