お留守番が心配?上手にお留守番をしてもらうための3つのポイント

お留守番させることをかわいそうと思っている飼い主さんへ

 

お仕事をしていたり、外出が多かったり。

飼い主さんはずっとお家にいることがあまりないですね。

中には自営業などでずっと一緒にいられる人もいますが、普通にお勤めをしている人にはお留守番をお願いすることの方が多いでしょう。

大好きなワンちゃんにお留守番をお願いするとき。

あなたはどんな気持ちになりますか?

  • かわいそうだな
  • 申し訳ないな
  • 寂しいよね
  • 大丈夫かな

そんな風に思っている人も多いかもしれませんね。

でも、犬にとってお留守番は日常茶飯事。

意外といつものことさ!なんて思っていたりします。

だからかわいそうとか、申し訳ないとか、思わなくても良いんです。

逆にお留守番しっかりお願いね!

と言ってもらった方が、犬も気が楽になるでしょう。

 

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犬はお留守番のことをどう思っている?

 

実際に犬に聞いたわけではありませんが。

いつもお留守番をしている犬にとっては、大して何も思っていないかもしれません。

大好きな家族が出かけてしまうのは悲しい寂しいと思っているでしょうが、必ず帰ってきてくれるとわかっている分、安心して待っていられます。

お出かけするときに、「いってきます」を犬に言わない方が良いという人もいますが、筆者は逆のことをお勧めします。

仕事に行く時、出かけるとき、必ず愛犬に「行ってくるね!お留守番お願いします」と言うようにしましょう。

できれば何時くらいに帰ってくるからね、と言ってみるのも良いですね。

これが一つ目の上手にお留守番をしてもらうポイントです。

 

 

なぜ言った方が良いのか。

それは犬を安心させるためです。

必ず帰ってくるからね、というお約束をすることで安心できるのです。

不思議なもので、犬はその言葉を理解し信じて待っています。

人と犬では言葉を交わせないと思われていますが、きちんと伝わっていることもあるんです。

もし今、お出かけ前に行ってきますを言ってないのであれば、言うようにしてみてください。

帰宅したときの愛犬の表情が違うかもしれませんよ。

 

 

いたずらしちゃう子には工夫をしよう

 

お留守番中、いたずらして物を壊しちゃったりする子いますよね。

そういう子にはどうすれば良いと思いますか?

まずは、いたずらをさせない工夫をしましょう。

ケージ内でお留守番をしてもらうのが一番良いのでしょうが、それができない子もいます。

そういう場合は、ワンちゃんの届かないところに物を置くこと。

または、その場所に行かせないようにフェンスを作ってみたり、ドアを閉めてみたり。

できることをしてみる。

後はお留守番中に退屈しないように、おもちゃや長持ちするおやつなどを使うのも良いですね。

そして「大人しくお留守番しててくれてると嬉しいな」などと言ってみると良いかもしれません。

いたずらするのには理由があります。

その理由は寂しかったり、つまらなかったり、帰ってきた家族の反応が面白かったり。

その理由を一つずつ減らしていくことで、いたずらは減っていきますよ。

これが2つ目のポイント。

 

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飼い主さんの心配が伝わっています

 

3つ目のポイント。

それは、お留守番中のワンちゃんのことを気にしないことです。

大丈夫かな、心配だな、可愛そうだな…。

そんな風に思うのはおしまい!

心配の気持ちは愛犬の心に不安を届けてしまいます。

お留守番中の愛犬のことを考えるのであれば、心配ではなく、落ち着いてお留守番してくれている姿を想像しましょう。

特にいたずらしちゃう子には、

またいたずらして無いかな…と思うと、必ずいたずらしていますよね。

おとなしく寝てお留守番しているイメージを持つと、帰ったらいたずらしていなかったり。

ぜひ、試してみてください。

 

ワンちゃんにとってお留守番は楽しいものではないでしょう。

でもそれを気にし過ぎるのはよくありません。

お留守番お願いね、としたら大人しく待ってくれていることを信じて帰るだけです。

そして帰ったらたくさんたくさん、愛犬とスキンシップをとったり、遊んだりしてあげましょう。

それだけで愛犬の退屈だったお留守番も報われるのです。

いつもずっと待ってくれている愛犬に「いつもお留守番ありがとう」って感謝の気持ちを伝えてみるのも良いですね。

 

 

 

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