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Amazonキャンペーン【保護犬・保護猫 Welcome Family Campaign~両想いで家族になろう~】

ほごイヌゴト
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保護犬・保護猫と家族になることを当たり前の選択肢の一つに

ペットを家族に迎えるとき、あなたはどこから迎えますか?
ペットショップ、ブリーダー、それとも保護団体から?

昨今、ペットを家族に迎える家庭が増えています。
その多くがペットショップなのですが、新しい家族を迎える際の選択肢として、保護犬・保護猫を考えてみませんか?

Amazonは、環境省が2021年8月から開始したパートナーシッププロジェクト「つなぐ絆、つなぐ命」の一環として、保護犬・保護猫関連団体・企業の公益社団法人アニマル・ドネーション、一般社団法人 Do One Good、株式会社 PETOKOTO の後援と、ペット関連用品メーカー各社様の賛同により、「保護犬・保護猫 Welcome Family Campaign ~両想いで家族になろう~」(http://www.amazon.co.jp/wfc)のキャンペーンをスタートしました。

犬猫の保護・譲渡に対する認知と正しい理解を促進し、イメージ向上を図ることで、保護犬・保護猫と「両想いで家族になる」ことの素晴らしさと、「保護犬・保護猫を迎え入れ、家族になることが当たり前の選択肢の一つである」という認識をより多くの方たちが共有し合える環境づくりを目指していくそう。

保護犬・保護猫について楽しく学べる特別番組「Amazon presents 『みやぞん校長の Welcome Family 学園』」

元保護犬「ラブ」と暮らすお笑い芸人 ANZEN 漫才のみやぞんさんが校長役として、2 匹の愛猫「たいが」「とわ」と暮らすモデル/女優の貴島明日香さんが生徒役として出演し、保護犬・保護猫の譲渡について学びながら、「両想いで家族になる」ことの意味を考える番組です。

Welcome Family CampaignPR事務局プレスリリースより引用

<みやぞんさんのコメント>
このたび「保護犬・保護猫 Welcome Family Campaign」の特別番組に校長役として出演させていただきました。
僕にも一緒に暮らし始めて 12 年になる元野良犬のラブという家族がいます。
仕事でどんなにくたびれて家に帰っても、いつもラブに癒されて「また頑張ろう!」と思えます。
僕もラブにとっていちばん良いようにと考えるようになり「思いやり」を得られました。
そんなラブも一緒に出演しています。
この番組を観れば、保護犬・保護猫のことを知れて、今よりももっと保護犬・保護猫のことが愛おしく感じると思います。皆さん是非ご覧ください!

Welcome Family Campaign PR 事務局 プレスリリースより引用
放送日

「Amazon presents 『みやぞん校長の Welcome Family 学園』」

2022年10月2日(日)19:00~
アマゾンジャパン公式YouTubeチャンネル
公式Twitter にてオンエア

「保護犬・保護猫 Welcome Family Campaign ~両想いで家族になろう~」において今後実施予定の施策

1. 保護犬・保護猫を迎え入れた飼い主を表す愛称の募集

Amazonは、環境省および保護犬・保護猫関連団体・企業と協力して、保護犬・保護猫と家族になることをより身近に感じられるような、「保護犬・保護猫の飼い主」を表す新たな愛称を募集します。

募集期間:2022年9月20日(火)~ 10月16日(日)まで

審査を経て選ばれた新愛称は年内に開催予定のイベント「Welcome Family Award」にて発表し、その後の活動にて採用させていただくとともに、選ばれた新愛称の考案者には感謝状およびAmazonギフト券を贈呈する予定です。

より多くの皆様に「保護犬・保護猫を迎え入れ家族になることが素敵なことで、選択肢の一つである」という認識を持っていただくきっかけにしたいと考えています。

<募集詳細ページ:http://www.amazon.co.jp/wfc_name

2.「Welcome Family ストーリー」の投稿コンテストを note と Twitter にて実施

ご自身やご家族・ご友人などがこれまでに保護犬・保護猫の受け入れをご経験された方々を対象に、保護犬・保護猫を家族として迎え入れた際のストーリーを募集します。

募集期間:2022年9月20日(火)~ 10月16日(日)まで

ストーリーは、note公式コンテストとTwitter(@AmazonJP)にてそれぞれご応募いただけます。note公式コンテストにおいては、審査を経て選ばれたストーリーを年内に開催予定のイベント「Welcome Family Award」にて発表し、選ばれた投稿者には Amazon ギフト券およびペット用品をプレゼントする予定です。
さらに、note公式コンテストにて選ばれたストーリーは2023年にKindleダイレクト・パブリッシングにて書籍として出版され、その売上は公益社団法人アニマル・ドネーションを通じて動物福祉に役立てられる予定です。
また、Twitter にてご応募いただいた方にも抽選で50名様にペット用品をプレゼントします。

<募集詳細ページ:http://www.amazon.co.jp/wfc_story

3.Amazon.co.jp で販売する対象商品の売上の一部を動物保護団体へ寄付する「保護犬・保護猫 寄付キャンペーン」

賛同メーカー各社様のご協力のもと、動物保護団体を支援する新たな施策も実施します。

キャンペーンページから賛同メーカー各社の対象商品をご購入いただくと、期間中の売上の 1%相当額のAmazon ギフト券を「Amazon 保護犬・保護猫 支援プログラム」にご登録いただいている動物保護団体へお届けします。

キャンペーン対象期間:2022年9月20日(火)~11月30日(水)まで

多くのお客様の普段のお買い物が保護犬・保護猫の支援につながるよう、ペットフードやトイレ用品、おもちゃ、おやつ、ペット家電など、幅広いペット用品がキャンペーン対象となっております。

<キャンペーンページ:http://www.amazon.co.jp/wfc_d

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4.10月1日(土)開催予定の「動物愛護週間中央行事」および「2022 動物感謝デー in JAPAN」に参加

2022年10月1 日(土)に東京の上野恩賜公園にて開催される「動物愛護週間中央行事」でステージイベントを行うほか、「2022 動物感謝デー in JAPAN」においては Amazon がブースを出展します。ブースでは、当キャンペーンの告知とともに、上記の各種施策に当日ご参加いただいたお客様へ賛同メーカー様のペット用品をプレゼントする予定です。

<「2022 動物感謝デー in JAPAN」公式サイト:https://doubutsukansha.jp/2022/

5.「両想いで家族になる」を体現する著名人を表彰する「Welcome Family Award」

保護犬・保護猫の飼い主を表す新愛称、note 公式コンテストと Twitter への応募作品から選ばれた「Welcome Family ストーリー」の発表・表彰に加え、保護犬・保護猫と暮らし、「両想いで家族になる」を体現する著名人を表彰するイベント「Welcome Family Award」を年内に開催する予定です。

イベントの詳細は決定次第、公式サイトにて告知。

保護犬・保護猫に関するアンケート調査で浮き彫りになった、保護・譲渡に対する認知不足と誤解

Amazonが2022年8月に実施した「保護犬・保護猫に関するアンケート」調査の結果において、犬猫の保護・譲渡に対する認知や理解が不足している現状が明らかになりました。

Amazonはこの結果をふまえ、犬猫の保護・譲渡に対する認知と正しい理解の促進、イメージ向上を図ることで、保護犬・保護猫と「両想いで家族になる」ことの素晴らしさと、「保護犬・保護猫を迎え入れ、家族になることが当たり前の選択肢の一つである」という認識をより多くの方たちが共有し合える環境づくりをキャンペーンを通して伝えていきます。

調査結果および調査を監修いただいた関連団体・企業からのコメントを紹介します。

まだ当たり前の選択肢になっていない、保護犬・保護猫の受け入れ

・犬もしくは猫を飼いたいと思った際に「ペットショップ」で探すと答えた人が 54.0%ともっとも多く、「動物保護団体」は 37.7%
・動物保護団体について「具体的な活動内容までは分からないが存在は知っている」「全く知らない」という回答が 8 割以上

株式会社PETOKOTO執行役員COO / OMUSUBI事業責任者 井島七海氏コメント
メディアや SNS での発信により、保護犬・保護猫の存在自体は認知が拡大しています。
ここ5年程で「保護犬」「保護猫」というキーワードでのネット検索は5~7倍と増加しています。しかし今回の調査結果では、実際にペットを迎えようと考える際、保護団体等から迎えることはまだまだ一般化しているとはいえません。ペットショップからでも、ブリーダーからでも、保護団体からでも、犬猫も人も幸せな出来事であることが理想です。保護犬・保護猫から迎える選択肢も、より「当たり前」に近づくことを目指していきたいと考えます。

保護犬・保護猫の生い立ちや性格へのステレオタイプ

・保護犬・保護猫が動物保護団体へやってくる理由として多いと思うものを聞いたところ、「飼い主による飼育放棄」(67.8%)、「捨てられていた」(64.0%)、「野良犬・野良猫だった」(50.1%)が特に多く【図表 3】、保護犬・保護猫の出生は、捨てられたり野生化したりした犬や猫というイメージが根強いようです。

株式会社PETOKOTO執行役員 COO / OMUSUBI 事業責任者
井島七海氏 コメント

調査結果では飼い主さんから手放されたイメージが強いことが垣間見えました。しかし行政施設の引き取り内訳*を見ると、飼い主さんからの持ち込みは犬で 10%、猫で 23%と、所有者不明で収容されるケースが多いのが実情です。特定の飼い主さんがいない犬猫の野外繁殖の割合も多いと考えられています。また、災害時は迷子札がないことで家族と再会できないというケースもあります。当社が運営する保護犬猫マッチングサイト OMUSUBI に掲載中の犬猫のプロフィール情報からも保護背景は一括りにはできません。受け入れを検討する際は、多種多様な保護の背景やその犬猫自身の性格に向き合い、相性を確かめることを重要視して欲しいなと思っています。
*環境省統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」(対象期間:2020 年4月1日~2021年3月31日)

保護犬・保護猫に対するネガティブなイメージ

・保護団体では動物を安心して迎え入れてもらえるよう、しつけ、メディカルチェック、性格把握、アフターケアなどに取り組んでいるものの、「人を怖がる」(45.0%)、「人に慣れていない」(38.4%)、「病気や障がいがある」(24.8%)、「栄養や健康状態が良くない」(21.6%)、「しつけがされていない」(20.3%)など、保護犬・保護猫にネガティブなイメージを持つ人も依然として多い

一般社団法人 Do One Good 代表理事 高橋 一聡氏 コメント
「保護犬・保護猫は人に慣れていないため、犬猫に慣れている人にしか飼うことができない」といったイメージを持たれることが多いですが、それはごく一部の保護犬・保護猫に対するイメージであり、実際は異なります。
保護団体と保護犬・保護猫によっても細かな状況は異なりますが、安心して迎え入れていただくために保護団体では、しつけ、メディカルチェック、性格把握、アフターケアなどに取り組んでいますので、事前にいろいろと質問をしていただくことで相性の合う素敵な出会いにつながると考えます。保護団体は「実家」のような存在で、譲渡後の相談にも対応しています。

保護犬・保護猫の受け入れ条件に関する理解の必要性

・保護犬・保護猫を受け入れるための条件として重要なのは「住居環境」と答えた人がもっとも多く(27.1%)なりました。
また、2割近く(18.6%)の人が重要な条件は「わからない」と回答しました。

一般社団法人 Do One Good 代表理事 高橋 一聡氏 コメント
保護犬・保護猫の譲渡にあたっては、保護団体から譲渡受け入れ希望の方に飼育環境を伺わせていただくケースが多いです。それは、シェルターにいるときよりも幸せな環境を保護犬・保護猫に提供することを目的としているためです。相性を見極めることも保護団体の大切な役割であり、そのために必要な確認であると受け止めていただけると幸いです。
過去に家庭環境や収入が理由で保護犬・保護猫の受け入れができなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、条件は保護団体によっても異なりますので、他の団体にも問い合わせをしてみることをお勧めします。保護団体が理想とする保護犬・保護猫の幸せは多様なゆえに、相性を見極めるためのルールは同じではないのです。

保護猫・保護犬の受け入れに前向きであるにも関わらず、受け入れ方が分からないという実態

・全体の約半数が保護犬・保護猫を受け入れてみたいと前向きな一方で、全体の 53.0%の人が受け入れ方法を知らず、詳しく知っている人はわずか 3.1%。保護犬・保護猫を受け入れてみたいと答えた人でも、約半数が受け入れ方法を知らない。

公益社団法人 アニマル・ドネーション 代表理事 西平衣里氏 コメント
保護犬・保護猫を迎え入れたいと考えている人の中でも、実際の受け入れ方法が充分に知られていないことは、現状の課題のひとつと認識しています。まずは一般的な受け入れプロセスについて認知が浸透していくことで、譲渡活動がよりスムーズになると思っています。また実際の譲渡にあたっては、団体のホームページを確認したり、譲渡会に足を運ぶことで、各団体の細かなルールの理解ができると思います。そのうえで、団体の方たちと一緒に、保護犬・猫との相性を見極めていただきたいです。「保護犬・保護猫 Welcome Family Campaign ~両想いで家族になろう~」を通じて、保護犬・保護猫の受け入れ方の理解も一歩進むことを期待しています。

動物保護団体の活動内容はまだ十分に知られていない

・動物保護団体の活動についての認知度を調べたところ、「餌やりや散歩など、保護犬・保護猫のお世話」「保護犬・保護猫の引き取り」「保護犬・保護猫の譲渡会の参加・運営」「保護犬・保護猫の譲渡」といった一般的な活動に比べて、「家庭で飼育するための保護犬・保護猫の訓練」「保護犬・保護猫の初期医療/治療/通院(避妊・去勢手術・投薬)」といった活動は知られていませんでした。
動物保護団体が保護犬・保護猫の健康管理や譲渡に向けたきめ細やかなケアに取り組んでいることに対する認知不足も、保護犬・保護猫へのネガティブなイメージにつながっていると考えられます。さらに、「運営ボランティアの募集」「寄付や支援物資の募集」といった、引き取り・譲渡以外の活動についてもほとんど知られていないことが分かりました。

公益社団法人アニマル・ドネーション 代表理事 西平衣里氏 コメント
保護団体の活動は、譲渡会の運営だけではありません。保護犬・保護猫の引き取りから、譲渡に至るプロセスの中で、治療や健康管理、飼育訓練など様々な取り組みをしています。毎日の餌やりや、犬の場合は散歩なども必要な活動です。また、そういった状況にある保護団体を支援する方法は保護犬・保護猫を迎え入れることだけではありません。調査からあまり知られていないことが明らかになった「寄付や支援物資の提供」、「運営ボランティアへの参加」も大きな支援になることはぜひ多くの方に知っていただきたいです。譲渡件数だけでなく、様々な形での寄付・ボランティア参加が増えることでも、保護犬・保護猫を取り巻く環境は大きく改善されます。

【調査監修者】
公益社団法人アニマル・ドネーション (https://www.animaldonation.org/
一般社団法人 Do One Good (https://doonegood.jp/
株式会社 PETOKOTO (https://corp.petokoto.com/

【調査概要】
調査名: 「保護犬・保護猫に関するアンケート」
調査対象者: 全国※1 の 20 歳以上の男女 900 名

[調査対象者内訳]
➢ 犬または猫※2 を現在飼っている人 300 名
➢ これまでに犬または猫※2 を飼ったことがあるが現在は飼っておらず今後飼いたいと思っている人 300 名
➢ これまでに犬も猫も飼ったことがなく、今後飼いたいと思っている人 300 名
※1) 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県
※2) 保護犬・保護猫を除く

調査期間: 2022 年 8 月 19 日(金)~8 月 22 日(月)
調査方法: インターネット調査
※本調査は、アマゾンジャパンからの委託先を介して株式会社ネオマーケティングにより実施されました。

Amazonキャンペーン「保護犬・保護猫 Welcome Family Campaign ~両想いで家族になろう~」の情報は、Welcome Family Campaign PR 事務局様のプレスリリースより引用させていただいています。

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