元保護犬の幸せなセカンドライフストーリー【ほごイヌゴト】

INUGOTO…がこれから犬を迎えたいと思っている人たちへ伝えたい思い

ほごイヌゴトの目的と啓発していきたいこと

・保護犬という存在がいることを多くの人に知ってもらう
・保護犬を家族に迎えるという選択肢を増やしてもらう
・多くの人が感じている「保護犬はかわいそう」というイメージを払しょくする
・保護犬という存在を無くしていくこと
・命を迎えるという覚悟をもってもらうこと
・迎えた子を必ず最期のときまで手放さないこと

保護犬という言葉を一度は聞いたことはあるでしょうか。

犬を飼っている人は知っている人も多いと思いますが、実はまだ、これから犬を迎えようと思っている人たちには知られていないことも多いのです。

最近ではテレビなどのメディアで保護犬の話題が取り上げられることも多くなってきました。

ですが、どうしても、保護犬の一面、暗い過去や目を覆いたくなるような悲しい状況ばかりが目立ってしまいます。

それは本当のことでもあり、現実に起きていること。

それを理解することは大切なことだとわかっています。

でも、そのマイナスなイメージのレッテルを貼られた保護犬たちを、私たち人間はどんな気持ちで迎えるのでしょうか。

かわいそうだから。
助けてあげたいから。
そんなひどい状況から救い出してあげたいから。
元飼い主に対しての憎しみや怒りから…

これらの感情はどれも間違っているわけではありません。

でも、どの言葉も怒りや悲しみ、苦しさなどから発せられるマイナスな気持ちの言葉です。

マイナスの言葉はマイナスの現状を強固なものにする。

「保護犬はかわいそうな犬」というレッテルを貼ってしまうことになります。

でも本当は違いますよね。

保護犬だってブリーダーやペットショップにいる犬たちと何ら変わりはありません。

確かにハンデやトラウマを追っている子もいますが、今を一生懸命に生きる命はみな同じなんです。

みんな等しく幸せになる事ができる。

その幸せを一緒に作っていくのが私たち人間です。

保護犬を家族として迎えた人たちと保護犬の幸せ物語

ほごイヌゴトでは、今後、保護犬を家族として迎えられた人たちへインタビューを行っていきます。

・保護犬を迎えようと思ったきっかけ
・保護犬を実際に家族として迎えて困ったこと、良かったこと

・これから犬を迎えよう、保護犬を迎えようと思っている人へのメッセージ

などを犬のお写真と共に紹介していきます。

幸せそうな犬の表情を見て頂くと、INUGOTO…が伝えたいと思っていることが分かって頂けるはずです。

少しずつですが保護犬を迎えた飼い主さんへお話を伺い、INUGOTO…で紹介をしてまいります。

今後、インタビューにご協力を頂ける飼い主さまを募集させていただきます。

インタビューはお近くの方でしたら直接お会いして、遠方の方は先にメールにて質問事項にご回答いただき、それを元にオンラインで通話できるスカイプやZoomなどを使ってお話を伺います。

募集が始まりましたらご協力いただけますと嬉しいです。

幸せな犬たちが増えて、保護犬というものが無くなって行く世の中になるように。


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