もし、自分になにかあったら…。うちの子に何をしてあげられる?

自分になにかあったとき、残されたペットにできること

 

もし、自分に何かあったら。

そんなことを考えることはあるでしょうか。

自分一人のことならまだ何とかなるかもしれない。

でも、愛犬がいて、その子一人が残されてしまったら…。

そう思うと不安になりますよね。

 

 

大切な愛犬のためにできることはあります

 

でも、実際にどうすれば良いのか。

誰に相談したらよいのか。

わかりませんよね。

 

 

以前、海外で愛犬のマルチーズに1200万ドル(実際には200万ドルに減額)の遺産を相続させたというニュースを耳にしたことがあるでしょうか。

1200万ドル、当時の価値で日本円だと14億円くらいです。

すごいですね。

実際に相続されたのは200万ドルでしたが、それでも愛犬が余生を送るためには十分すぎる費用でしょう。

その後、そのマルチーズちゃんも旅立ち、残った財産は生前飼い主が設立していた慈善団体へ引き継がれたそうです。

こんなに大金を残すことができなくても、愛犬のためにえさ代やお世話費、健康管理のために使う費用などを遺すことができるんですね。

これは海外のお話でしたが、実は日本でもできるんです。

 

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ペット専門行政書士が教えてくれるペットのための遺言、信託、トラブルの回避

 

行政書士さんってどんな事をする人かわかりますか?

行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政書士法に基づく国家資格で、官公庁[1]に提出する書類および権利義務事実証明に関する書類[2]の作成、提出手続、行政書士が作成した官公署提出書類に関する行政不服申立て手続(特定行政書士(後述)の付記がある者に限る)等の代理、作成に伴う相談などに応ずる専門職である
(転載:Wikipedia 行政書士より

簡単に言うと、難しい法律の相談や手続きをしてくれる心強い味方、という感じでしょうか。

 

行政書士さんでも、ペット専門の方もいるんですね。

そんなペット専門行政書士さんが教えてくれる残されるペットのためにできること。

ペットのための遺言、ペット信託、実際に合ったトラブル例などのお話が聞ける。

そんなセミナーが行われますよ!

 

セミナー概要

◎ペット専門行政書士がペットの専門家に伝えたいこと、知ってほしいことセミナー◎

日時:2018年10月3日(水) 13:00~16:00

会場:遊家 鷺沼駅前店
   神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-1-22鷺沼ビル2F 
   田園都市線 鷺沼駅より徒歩1分

参加費:3000円

講師:田代さとみ 先生

主催:Dogtraining at home gu.ut

 

一般の飼い主さんのご参加も可能です

セミナーの詳細は下記FBイベントページへ

ペット専門行政書士がペットの専門家に伝えたいこと、知ってほしいことセミナー

 

 

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