2019年1月国際WEBセミナー【治療を楽しく受けてもらうための犬猫メディカルトレーニング】

ワンちゃん・猫ちゃんのためのメディカルトレーニング!

 

★【Saraホリスティックアニマルクリニック(SHAC)主催】国際WEBセミナー★

動物病院に連れて行くと暴れてしまう・・唸ったり引っ掻いたり・・・

逃げようとするから押さえつけられておもらし!

ワンちゃん・猫ちゃんもウンザリ!飼い主さんもツライ・・

などといったご経験はありませんか?

お家でケアするときも・・

「あなたのためにやっているのに!」

飼い主さんがお薬を手にした瞬間、逃げられたり避けられたり・・

動物たちの立場に立って考えてみましょう。

理由も分からず動かないでじっとすることを強いられるのは、嫌になるのも当然です。

痛い思いをするなら尚更。

でも、そこで褒めてもらってオヤツなどのご褒美をもらえる機会にしたらどうでしょうか?

動物病院や治療に対する印象もかなり変わるはずです。

健康なワンちゃん・猫ちゃんも、いつかは必ず病気になって治療が必要になる日がやってきます。

そんなときのために、準備しておきましょう。

トレーニングというのは、実はシンプル。

何も特別なことではありません。

良いことをしたら褒めてご褒美を与えるだけ。

それだけで、大きく変わるのです。

 

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メディカルトレーニングというのは、投薬、目薬のほか、デンタルチェック、体温測定などといった医療的な処置や検査を受け入れてもらいやすくするためのトレーニングです。

実践しているのとしていないのとでは、大きな違いが生まれます。

投薬など暴れたらできないようなこともきちんと治療できるようになります。

無理やり抑えつけるなんてこと、本来はしなくて良いのです。

ホリスティックケアの観点から考えても、トレーニングはとても重要!

ちょっとした視点の切り替え、工夫しだいで動物たちは治療を嫌がらなくなります。

治療やご家庭でのケアを嫌々受けさせるようなことにならないために・・。

動物病院を嫌いにならないために。

今回は入門編で、ワンちゃんだけではなく猫ちゃんも対象です。

WEBセミナーを受けていただき、メディカルトレーニングがいかに素晴らしいものか体感してみてください♪

 

 

★インターネットだから遠方でもOK!★

 

ドイツ人獣医師 × ドッグトレーニングの専門家であるMirjam Roth(ミリヤム・ロス)先生にお話をしていただきます!​

1.ビデオ付きの解説だからわかりやすい!

2.もちろん、日本語通訳つき。

3.テキスト(スライド)はご希望の場合に日本語に訳したものをお渡しします(別途費用必要)。

質問タイムも設けますので、分からない点がありましたら最後にご質問くださいネ^^

 

◆日時 :2019年1月30日20:00~22:00(質疑応答含む)

◆場所 :みなさまのご自宅などインターネットが繋がればどこでもOK

◆参加費 :

獣医ホリスティック医療研究会会員:5,400円

SHAC会員:5,400円

当院メルマガ会員:6.480円

非会員:7,830円

※テキスト代(日本語)は2,160円となります。

登録画面にて、ご希望されるかどうかご選択ください。

※テキストは開催日2-3日前にメールにてお送りいたします。

 

◆注意点

※内容はメディカルトレーニング入門編ですが、基本的には獣医さんやドッグトレーナーさん向けとなっておりますので、一部の飼い主さんにとっては少し難しく感じられることがあるかもしれません。

ご参加はどなたでも可能ですが、その点ご了承いただくようお願いいたします。

※ご入金後のキャンセルによる返金は受け付けておりませんので、ご注意ください。

※テキストの配布をご希望されない場合、資料の配布はございません。

ご希望される場合にメールにて配布させていただきますので、事前にご自身で印刷されるか、もしくはダウンロードしパソコンや携帯電話などの端末からご覧ください。

※インターネットに繋がることができれば、どこからでもスライドを見ながらセミナーを受けることが可能です。

 ただし、ご自身のインターネット環境が不安定ですと音声が途切れたり画質が落ちてスライドが見づらくなることがあります。そのため、インターネット環境については事前に各自ご確認いただくようにお願いいたします。

※ご自身の設備等による影響でWEBセミナーにご参加いただくことができなかったとしても責任は負えませんので、その点くれぐれもご注意ください。

 

 

◆講師紹介

Mirjam Roth(ミリヤム・ロス)先生

ドイツ人獣医師(動物行動学専門)

動物行動学スペシャリストとして動物実験施設にて勤務。

生きている間にも実験動物に褒める機会を与えて少しでも喜びを知ってもらう必要があると訴え、動物福祉の観点から実験動物へのメディカルトレーニングの重要性について指摘。ドイツ周辺で注目を集めている。

各種獣医学会にて発表を行いながら、臨床獣医師・動物看護師のほか、動物に関わる仕事に従事する人へ向けたコンサルテーションや教育活動を行っている。

(※今回は実験動物ではなく、ご家庭で飼われている犬猫へのメディカルトレーニングについてお話ししていただきます)

 

◆司会進行役

濱田真由美(Sara)

Saraホリスティックアニマルクリニック院長

英国ホメオパシー認定獣医師

英国小動物獣医師会(BSAVA)・欧州コンパニオンアニマル獣医師会(FECAVA)・国際猫医学会(ISFM)・国際獣医ホメオパシー学会(IAVH)・米国ホリスティック獣医学会(AHVMA)・獣医生食学会(RFVS)・獣医植物医学会(VBMA)・日本獣医皮膚科学会・日本比較統合医療学会・日本獣医動物行動研究会等に所属。

<コメント>

ホリスティックケアの観点から考えてみても、動物病院で犬猫たちにできるだけ嫌な思いをさせないようにしたりトラウマを負わせない工夫をしていくことは、長い一生のなかで犬猫たちだけではなく飼い主さんご自身にとっても、そして獣医さんにとっても非常に重要なことです。

メディカルトレーニングを受けた動物たちは、自ら進んで治療を受け入れてくれるようになりますので、是非参考にしていただければ幸いです。

 

★皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

主催:Saraホリスティックアニマルクリニック

お申込みフォーム・お問い合わせ先

 

 

 

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