異色のコラボ?!モータースポーツと犬猫の保護活動

モータースポーツを通して犬猫の保護活動をする

 

モータースポーツと犬猫の保護活動。

初めて目にした時、どういうことかな?とイメージがわきませんでした。

モータースポーツというと、サーキットを車がすごいスピードで走り抜けるというイメージですよね。

そこに動物って?

どうやって保護活動するのかな。

ラッピングカーみたいに車体にペイントしてるのかな?

そんな印象でした。

みなさんはどうでしょうか。

 

 

犬好きレーサーの活動から始まった

 

このイベントを主催しているのは Spr Racing Project

その代表のススム中村さんはレーシングドライバーです。

保健所から保護犬を迎えたことをきっかけに、犬猫の保護活動をするようになったそう。

レースに出場する際には「殺処分ゼロ」のパネルを持って写真撮影をされていたことから、来場者から多く広まり、現在の活動に至ったとのこと。

 

ススム中村さんがレースで乗車している車には、「犬猫殺処分ゼロ」と大きく書かれたステッカーが。

また、車体の顔部分は猫を見立ててペイントされています。

この「Spr Racing Project 犬猫殺処分0号」はなんともかわいらしく、インパクトのある車です。

サーキットを走る姿を是非見てみたいものですね。

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犬猫保護団体への寄付に

 

今年(2018年)6月に富士スピードウェイで開催されたこのイベントは、全国から動物愛護団体が集まり、譲渡会、チャリティーグッズ販売などを行いました。

中村さんの団体も、今後、売り上げの半分を寄付するチャリティグッズ販売を計画中だという事。

資金不足に苦労する保護団体にとって、このようなイベントが開催されることは力になるでしょう。

こういった活動が増えると、保護犬、保護猫の幸せがどんどん広がっていってくれます。

本当に素敵な活動です。

 

次回は2018年11月18日(日)

「保護犬・保護猫サーキットフェス」として富士スピードウェイで開催予定。

また、詳細がわかり次第、当サイトでも告知します。

 

ススム中村さんのSpr Racing Project は下記のFBページから

Spr Racing project 殺処分0《zero》
犬・猫の殺処分の現状を広め0を願う Driver ごはんもススム0

 

保護犬・保護猫の活動が広く知れ渡り、幸せな犬猫が増えていくように。

 

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